8月 30, 2018

【理系就活講座】インターンシップの概要

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インターンシップは大きく3つに分類できます。講座型と体験型と研修型です。

講座型は、説明会の豪華版、体験型は業務疑似体験、研修型は能力育成(ex.ハッカソン)と考えて頂ければ結構です。

また、それぞれのインターンシップには目的があります。講座型は、会社概要を知ること、体験型は業務内容を知ること、研修型は自己成長になります。

次に、各インターンシップのメリットとデメリットをご紹介します。

 

<講座型>

メリット

・短期間で効率的に業界・企業研究ができる(1~2日間であることが多い)

・複数の業界・企業に参加可能

デメリット

・体験型や研修型に比べて、情報量が少ない

・参加人数が多く、社員との接触密度が少ない

 

<体験型>

メリット

・実務レベルで業務を理解できる

・同じ業界に興味を持つ人脈を形成できる

デメリット

・高倍率の選考

・長期間の時間的拘束(1週間~1か月間であることが多い)

 

<研修型>

メリット

・ビジネスで求められる能力を育成できる

・同じ業界に興味を持つ人脈を形成できる

デメリット

・実務との乖離

・長期間の時間的拘束(1週間~1か月間であることが多い)

 

以上がインターンシップの概要になります。加えて、下記にインターンシップに関する注意点を記載しておきますので、参考にして下さい。

・インターンシップは、実施期間や内容を把握し、早めにスケジューリングするようにして下さい。人気企業や少人数しか採用しないインターンシップを受ける場合は、本選考以上に倍率が高くなります。インターンシップの選考段階で企業から高い評価を得るためには、事前に選考対策をしておく必要があります。

・インターンシップ(特にサマーインターンシップ)の応募締切は、試験やレポート提出期間と重なることが多いです。毎年、締め切りに間に合わず、参加できない方がたくさんいるので、締切日時をしっかりと把握し、応募が開始したら早めにエントリーするようにして下さい。

・落選するケースに備えて、同時期開催のサマーインターンシップに複数応募することも可能です。仮に、同時期で重なって当選した場合は、一方の企業へメールか電話で、お詫びと合わせて、辞退する旨を誠実に伝えて下さい。

・研究室の教授や指導教員とは、良好な人間関係を築いておいた方が良いです。どうしても参加したいセミナーやインターンがあった際に、参加できる可能性を高めることができるからです。早めに報告、相談できる環境を作っておくことも、理系就活においては重要です。



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