Q.就職先の決め方が分かりません。どのように決めたらよいでしょうか。

A.理系の場合、専門性を活かすか、活かさないかで大きく分かれます。

前者は、メーカーなどの理系就職、後者は金融やコンサルなどの文系就職になります。

参考記事:【理系のための就活講座】理系学生の強み

また、業種や職種も、「就活キーワード」×「つくる」「はこぶ」「サービス」から導き出すことができるので、ある程度の方向は決めることはできます。

参考記事:【理系のための就活講座】行きたい企業の見つけ方

ただ、ここで少し考えて頂きたいのは、就職先を決めるのに、なぜ悩むかということ。迷わず、すぐに決められることもありますよね?

では、迷うことと迷わないことの違いは何か。

それは、自分の中に判断軸があるかないか、です。

参考記事:GACKT「自分の中のブレない美学に照らし合わせれば、自ずと何を選べばいいかが見えてくる」

判断軸さえあれば、自ずと何を選べばよいかわかります。でも、その軸が何であるかは誰も教えてくれません。答えは自分で探すしかないのです。この判断軸を探すことを、就活では自己分析と呼んでいます。

参考記事:【理系のための就活講座】自己分析のやり方

満足のいく就職活動をしようと思えば、ある程度の時間が必要になります。理系の選択肢は、思っている以上に、たくさんあるからです。

参考記事:【理系のための就活講座】理系学生が志望しやすい業界

満足のいく就職活動をした人は、早いうちから、キャリアについて考え、行動しています。

そのため、出来るだけ早く、動き始めることをお勧めします。

参考記事:僕が理系学生の就職支援をする理由

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