Q.圧迫面接はあるのでしょうか。

Q&A
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上野洋平
上野洋平

A.個人的には、面接官が単にわからないことを聞いているだけ、ということが多い印象です。

企業が圧迫面接を意図的にする場合、主にストレス耐性を評価していると思われます。

ただ、就活生の話を聞いていると、単に「なぜ?」を繰り返し聞かれているだけで圧迫されている、と感じるケースの方が多いように思います。

就職活動をする上で大切なのは、「なぜその企業に興味を持ったのか」、「なぜその仕事ができると思ったのか」など、自分自身について説明すること。

きちんと説明できないと、学歴に関係なく、選考を通過することは難しくなります

説明できない原因は、深掘りや論理的思考が不十分であることが多いので、頭だけで考えるのではなく、紙に書き出すなど、可視化してから内容を見直すことをおすすめします。

この記事を書いた人

京都大学大学院エネルギー科学研究科(理系)修了後、三井住友銀行に入行。理系学生の採用に従事したことがきっかけで人材ビジネスを開始し、これまで、大学での講演含め、就活セミナーの開催や理系就活生向けの書籍出版、新卒・中途支援会社での理系採用支援など、10年以上、一貫して理系に特化した就職、採用支援に携わる。現在は、理系屋代表として、理系の就職、転職、採用、キャリア教育の支援を行う。

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