Q.研究内容を話すコツがあれば教えて下さい。

Q&A
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上野洋平
上野洋平

A.志望先が、メーカーとメーカー以外で異なります。

メーカーであれば、研究の背景と目的(従前の研究との違いなど)、研究方法、結果、考察、今後の展望(応用例)を話せるようにしておいて下さい。

メーカー以外であれば、「従前の研究との違い」と「応用例」が重要になります。

「従前の研究との違い」とは、先行研究と何が違うのかを説明すること、「応用例」とは、”その研究が何の役に立つの?”とか、”どのようなところに応用されるの?”というような質問に答えられるようにしておくこと。

また、メーカーであっても、面接官の大半は文系の方です。専門用語はできるだけ使わず、相手の反応を見ながら、理解度に合わせた話し方をするようにしてください。

この記事を書いた人

京都大学大学院エネルギー科学研究科(理系)修了後、三井住友銀行に入行。理系学生の採用に従事したことがきっかけで人材ビジネスを開始し、これまで、大学での講演含め、就活セミナーの開催や理系就活生向けの書籍出版、新卒・中途支援会社での理系採用支援など、10年以上、一貫して理系に特化した就職、採用支援に携わる。現在は、理系屋代表として、理系の就職、転職、採用、キャリア教育の支援を行う。

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