【理系のための就活講座】志望動機の作り方

志望動機には、業界、業種、カテゴリー、企業、職種という5つのステップから構成されるフローチャートが存在します。

例えば、トヨタ自動車で設計職を志望している場合、業界は製造、業種は自動車、カテゴリーは総合、企業はトヨタ自動車、職種は設計になります。そのため、企業を選ぶということは、企業よりも上流のステップ、すなわち、業界や業種、カテゴリーも同時に選んでいることになるのです。

また、ステップ毎にキーワードを選択した理由もあるはずなので、業界から職種へと順番に説明できれば、説得力のある志望動機を完成させることができます。

しかし、キーワードを選ぶということは、業界や企業についての知識がないとできません。また、自身の価値観など選択の基準も必要です。

そのため、フローチャートを完成させるためには、「業界や企業に関する知識」と「就活軸(なぜその業界を選んだのか、なぜその企業を選んだのかetc..)」の2つが必要になります。

業界や企業研究、就活軸に関しては、『【理系のための企業分析】三井住友銀行』を参考にして下さい。

関連記事:【理系のための就活講座】自己PRの作り方

寄稿記事:【就活対策講座】人事の心をつかむ志望動機と自己PRの作り方(理系ナビ 2018春号掲載)

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