和田紀夫「データ圧縮技術の根幹は三角関数」

企業の数学
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by 和田 紀夫(元 日本電信電話【NTT】 取締役会長)

日々データトラフィックが増加する昨今、より高い圧縮性能をもつ符号化技術の研究が広く進められており、NTTもその一翼を担っている。

現在の映像符号化は、大きく2つの技術で成り立っている

極めて単純化して言うと、ひとコマ(フレームと言う)の画像の中で濃淡の変化を波形と捉え、離散コサイン変換を用いて単純な波形の重ね合わせで表現する事によりデータ量を減らす技術と、あるフレームを符号化する際に、1つ前のフレームからの動きの情報だけを取り出すことによりデータ量を減らす技術である。

Reference:数学は役に立っているか? (『数学が経済を動かす』日本企業篇)

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