矢野寿彦「企業が求めているのは、深層学習のスキルを持った人材」

企業の数学
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by矢野 寿彦(日本経済新聞 編集委員)

企業が今、求めているのは機械学習、なかでも深層学習(ディープラーニング)のスキルを持った人材です。人間の脳の仕組みの一部をまねてデータを分析する手法で、囲碁AIが最強棋士を破ってから一気に注目されるようになりました。理系の学部生レベルの学力があれば、基本は理解できるそうです。

ただ、深層学習を使いこなし、膨大なデータを分析する新たな手法を導くとなると、線形代数や統計、確率といった高度な数学が必要です。とくに世の中にある様々な現象を数式のような「数学の言葉」で表現する数理工学がカギを握ります。数理モデルができれば複雑な現象でもコンピューターによるデータの処理で解決策を導き出せます。

Reference:AI人材になるには 数学は必須?

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ー L.M. Montgomery
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