Q.インターンシップでは、どのようなところを見られていますか?

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上野洋平
上野洋平

A.求める人物像に照らし合せて見られています。

まず、インターンシップですが、講座型、体験型、研修型の大きく3つに分けられます。

幅広く業界や企業研究をしたいなら講座型、業務内容を実際に体験したいなら体験型、ビジネススキルなどの能力を向上させたいなら研修型を選ぶと良いと思います。

また、企業は採用活動を始める前に、どんな学生を採用するのか事前に意見をすり合わせて、「求める人物像」を設定しています。学生は、その基準によって評価されることになります。

体験型と研修型は、グループワークや個人作業を通して評価されますが、講座型は参加人数が多く、社員との接触が少ないため、アピールするには質問に行くなど、主体的な行動が必要になります。

この記事を書いた人

京都大学大学院エネルギー科学研究科(理系)修了後、三井住友銀行に入行。理系学生の採用に従事したことがきっかけで人材ビジネスを開始し、これまで、大学での講演含め、就活セミナーの開催や理系就活生向けの書籍出版、新卒・中途支援会社での理系採用支援など、10年以上、一貫して理系に特化した就職、採用支援に携わる。現在は、理系屋代表として、理系の就職、転職、採用、キャリア教育の支援を行う。

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