Q.インターンシップの後に、やっておいた方が良いことはありますか?

Q&A
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上野洋平
上野洋平

A.興味(面白そうか)、能力(企業に貢献できそうか)の観点から、自分の適性を振り返ってみてください。

例えば、インターンシップに面白そうだと思って参加したなら、本当に面白かったのかどうか、能力(専門性)を活かせそうだと思って参加したなら、本当に能力を活かせたのかどうかを振り返ってみてください。

面白かったのなら何が面白いと思ったのか、自分に不足している能力があったなら克服できそうかなど、実際参加してみて、向いていたこと、向いていなかったことを具体的にリストアップすることが大切です。

なぜなら、リストアップした内容が、企業や職種を選ぶ基準になるから。

リストアップする際は、頭の中だけで考えるのではなく、実際に書き出すことをおすすめします。できれば、1冊のノートに時系列で書いておくと、自己分析に役立ちます。

インターンシップは、自分が何に向いているか理解するために参加するもの。実際、参加することでしか、分からないこともあると思います。

可能な限り、早い段階でインターンシップを活用することで、自分に合った企業や職業を見つけてください。

この記事を書いた人

京都大学大学院エネルギー科学研究科(理系)修了後、三井住友銀行に入行。理系学生の採用に従事したことがきっかけで人材ビジネスを開始し、これまで、大学での講演含め、就活セミナーの開催や理系就活生向けの書籍出版、新卒・中途支援会社での理系採用支援など、10年以上、一貫して理系に特化した就職、採用支援に携わる。現在は、理系屋代表として、理系の就職、転職、採用、キャリア教育の支援を行う。

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