秋元康「僕がいま、就職先を選ぶとすれば、あえて最悪のところを狙う」

就活語録
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by 秋元 康(作詞家)

僕の好きな言葉に『止まっている時計は、日に2度合う』があります。

例えば、ずっと前から延々とカスミ草だけを植えている人がいます。自分の姿勢を決して曲げない。でも、何年かに1度、カスミ草の大ブームが来て、この人は高い評価を受ける。

一方、ただ流されて、ヒマワリだ、タンポポだと移ろう人もいる。こういう人は、永遠に時代から5分遅れで走り続けるわけです。1度も時間は合わない。僕がいま、就職先を選ぶとすれば、あえて最悪のところを狙うでしょうね。みんなと逆へ逆へ行く。それが僕のやり方なんです。

Reference:止まっている時計は、日に2度合う──秋元康流 「流れ」のつかみかた

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