林修「社会において必要なことは、群像の感覚」

就活語録
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本記事は、”林修「社会において必要なことは、群像の感覚」〜語録ドットコム”から、一部抜粋して掲載しています。

by 林 修(東進ハイスクール現代文講師)

ナレーション:東大卒業後、中途退社。そして、ギャンブルでの多額の借金。数多くの失敗を繰り返したという林先生。しかし、その失敗を自分の不得意な分野を知るための実験と捉えた結果、ここなら活躍できるという居場所を予備校講師に見出したのです。では、その居場所をどのように見いだすのか。林先生は、ある感覚を持つことが不可欠だと断言。それは一体?

社会において必要なことは、勝手に僕名付けているんですけど、群像の感覚

ナレーション:群像とは、多くの人々の姿という意味。

群像の中に自分を置いてみて、自分がどういう状況で、どの役だったらできるのかって、客観的に見る目はありますか?

社会はそれがないと生きていくのが大変なんですよ。

ナレーション:つまり、群像の感覚とは、社会に出た時に自分の強みは何なのか。そして、自分の実力が周囲と比べてどのポジションにあるのかを客観的に見定められる能力。これが大切なんです。そして、林先生はこの感覚から、現代文講師というポジションを見つけることができたのです。

Reference:林先生が驚く初耳学!

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