桂大介「会社は自分が実現したいことを実現する箱である」

就活語録
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本記事は、”桂大介「会社は自分が実現したいことを実現する箱である」〜語録ドットコム”から、一部抜粋して掲載しています。

by 桂 大介(リブセンス 共同創業者)

自分のWill(やりたいこと)を実現する上で今の会社や今の部署がベストな「箱」なら、今の「箱」でベストを尽くせば良い。

今の「箱」がベストでなく、他に最適な「箱」が存在するのならば、そこに異動したり、転職をすれば良い。

そして、自分のWILLを実現できる「箱」がまだこの世に存在しないのならば、自らその「箱」を作り出せば良い。

ぼくの場合は、世の中にその「箱」がなかったから、自ら作り出す、起業という道を選んだんです。

Reference:新入社員のみなさんに捧ぐ「会社は箱である理論」とは

こう語るのは、最年少上場で話題になったリブセンス創業メンバーの桂大介氏。桂氏によると、会社は自分を実現したいことを実現する箱であるとのこと。

たしかに、職業選択において「やりたいこと」は持っていた方がいいと思います。でも、Willが「ない」人や「わからない」人は、どうすればいいのでしょうか?

それは、自分の周囲にいる人やモノにたくさん接することです。

自分の「やりたいこと」は、1人で考えていてもなかなか出てきません。大抵の場合、「やりたいこと」は、家族や友人との会話や旅行など、日常生活のささいな出来事の中にあるのです。

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