鳥嶋和彦「就職するときに、自分の本当の適性が何なのかを徹底的に考えようと思って、人より優れていると思うことを箇条書きにした」

就活語録
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本記事は、”鳥嶋和彦「就職するときに、自分の本当の適性が何なのかを徹底的に考えようと思って、人より優れていると思うことを箇条書きにした」〜語録ドットコム”から、一部抜粋して掲載しています。

by鳥嶋 和彦(週刊少年ジャンプ 元編集長)

――鳥嶋さんは「日本一の漫画編集者」といわれていますが、学生時代になぜ出版社を志したのでしょうか?

就職するときに、自分の本当の適性が何なのかを徹底的に考えようと思って、人より優れていると思うことを箇条書きにしたんです。そして本当に優れているのかを自問自答しながら、一つ一つ消していったんですね。その結果、残ったのがたった1つでした。「人より多く本を読んでいる」ということ、これしか残らなかったんです。あとは人より秀でている部分は何もないということが分かりました。

ではこれを職業にするとなると、作家か編集者ですよね。でも、作家になろうとしたときに、自分には致命的な欠陥があると分かったんです。作家であれば、例えば何かを発想して、その発想を深め続けることが描くことのテーマになってくると思うのですが、それが僕にはできなかったんです。翌日起きると忘れてしまう(笑)。「今日は天気が良いなあ」と思うと昨日起こったイヤなことを忘れてしまいます。この性格は作家に向かないと思ったので、編集者になるしかなかったんです。消去法でしたね。

Reference:ドラゴンボールの生みの親 『ジャンプ』伝説の編集長が語る「嫌いな仕事で結果を出す方法」

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ー Albert Schweitzer ”
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