【理系のための就活講座】志望動機の作り方

理系のための就活講座
理系のための就活講座
この記事は約3分で読めます。

志望動機には、業界、業種、カテゴリー、企業、職種という5つのステップから構成されるフローチャートが存在します。

この記事を書いた人

京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、三井住友銀行に入行。法人営業のほか、本部にて、法人営業部が抱える高難度案件のサポートや市場系・リスク管理系システムの企画開発に携わる。理系採用に従事したことをきっかけに人材ビジネスを開始。以来、10年以上、一貫して理系に特化した就職、採用支援に携わる。理系のキャリアの魅力をより多くの人に知ってもらいたいとの想いから、理系屋(http://rikeiya.com/)を設立。高校生と大学生を対象に、就職支援、キャリア教育、学習支援(数学、SPI)を行う。【研究レポート】名言に学ぶキャリア論 〜成功法則のモデル化とモデルを用いた天職の探し方(https://rikeiya.com/report/202108)
【運営サイト】名言や格言によるキャリア支援サイト〜語録.com(http://career56.com/)、理系就活のプロが理系就活のお悩みを解決〜理系就活一問一答(http://rikeishukatsu-q-a.com/)【関連書籍】「自分を活かす」進路を選ぶ! 最新理系就職ナビ(https://amzn.to/2FaJbj8)

上野 洋平をフォローする
スポンサーリンク

志望動機のフローチャート

例えば、トヨタ自動車で設計職を志望している場合。業界は製造、業種は自動車、カテゴリーは総合、企業はトヨタ自動車、職種は設計になります。

三井住友銀行で営業を志望している場合は、業界は金融、業種は銀行、カテゴリーはメガバンク、企業は三井住友銀行、職種は営業となります。

つまり、企業を選ぶということは、企業よりも上流のステップ、すなわち、業界や業種、カテゴリーも同時に選んでいることになるのです。

また、ステップ毎には、キーワードを選択した理由もあるはずなので、業界から職種へと順番に説明できれば、説得力のある志望動機を完成させることができます

しかし、キーワードを選ぶということは、業界や企業についての知識がないとできません。また、自身の価値観など選択の基準も必要です。

そのため、フローチャートを完成させるためには、「業界や企業に関する知識」と「就活軸(なぜその業界を選んだのか、なぜその企業を選んだのかetc..)」の2つが必要になります。

このように、志望動機は、フローチャートに沿って、業界研究や企業研究で得られた情報や自身の就活軸を当てはめることで、効率的かつ論理的に作れることが分かって頂けると思います。

Reference:人事の心をつかむ志望動機と自己PRの作り方

おすすめの記事

友達限定!ラインで無料相談!就活イベント参加無料!

理系屋LINEお友だち募集中!
就活、キャリアに関するお悩み相談やイベントに参加されたい方は、「理系屋LINE 公式アカウント」にご登録下さい!公式アカウントにご登録頂いた方限定で、LINEでの無料相談や就活イベントにご参加頂けます。”理系屋サービスの特長”や”よくあるご質問”はこちら

友だち追加
タイトルとURLをコピーしました